北海道苫小牧市の名産品の一つが「ハスカップ」です。
ハスカップとは北海道の先住民族「アイヌ人」のアイヌ語であり、正式名称は「クロノウグイスカグラ」と言います。
苫小牧市ではハスカップを「市の花」に指定しています。
ハスカップの実にはビタミンC、アントシアニン、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれています。
その中でも抗酸化作用の強い成分がシアニジンです。シアニジンの数値はブルーベリーの数倍とも言われており、疲れ目や視力を改善させる働きがあります。
現代人には欠かせない栄養分が含まれており、美容・健康維持にも最適です。
苫小牧市の老舗銘菓メーカー「三星」ではこちらのハスカップをもとにしたお菓子などが各種販売されています。