苫小牧市の名物・名産品といえば、日本一の水揚高を
誇る「ホッキ貝」(北寄貝)です。
北海道を代表する二枚貝でありコリコリと
した食感があります。
ホッキ貝はタウリンや、カリウム、マグネシウム、
鉄といったミネラル成分がとても豊富に含まれています。
貝類は良質のタンパク質やミネラルを持つ栄養の宝庫として知られますが、ホッキ貝もその旨味だけではなくアミノ酸の一種であるタウリンにより、血中コレステロールを下げたり、高血圧を防いだり、疲労の原因となる乳酸の蓄積を抑えるなど、生命活動の維持栄養面でも優れた特徴を持っています。
その料理法も、
| 新鮮さを活かして食べる | ホッキ丼 | ホッキ丼![]() |
| バターで焼いて食べる | バター焼き | |
| カレーの中に入れて食べる | ホッキカレー | |
| ごはんに混ぜて炊く | 混ぜごはん |
と非常に多彩です。
苫小牧市では、ホッキ貝の乱獲を避けるために漁獲制限を設けており、ホッキガイの殻長(横幅)を測定して、9センチ以下のものは獲ってはならないことになっております。
つまり、苫小牧市で販売されているホッキ貝は他県産に比べて9センチ以上と非常に大きなホッキ貝となっています。