夏の甲子園。
白球に全てを賭ける高校球児。
高校野球夏の甲子園において北海道・東北勢は
これまで優勝をしたことがありませんでした。
その不本意なジンクスを覆したのが2004年に行われた第86回大会全国高校野球選手権大会での駒澤大学付属苫小牧高校(駒大苫小牧)の初優勝です。
次年度には57年ぶり史上6校目となる夏の甲子園ニ連覇の快挙を成し遂げました。
2006年には73年ぶりの三連覇をかけて、早稲田実業と対戦。
早稲田実業のハンカチ王子こと斉藤投手(現:早稲田大学)と駒大苫小牧:田中投手(現:東北楽天ゴールデンイーグルス)の投手戦は甲子園において類を見ないほどの熱狂に包まれました。
前日には大会規定の15回の末、1-1で引き分け。
翌日の再試合にて3-4で破れ惜しくも準優勝となりました。
| 年度 | 大会名 | 結果 |
|---|---|---|
| 2006年 | 第88回大会全国高校 野球選手権大会 |
準優勝 前日に延長15回の末、引き分け |
| 2005年 | 第87回大会全国高校 野球選手権大会 |
優勝 大会二連覇! |
| 2004年 | 第86回大会全国高校 野球選手権大会 |
優勝 北海道・東北勢で初快挙! |