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ウトナイ湖

白鳥やカモなどの渡り鳥が飛来。
国指定鳥獣保護区特別地区。

野鳥が飛来する国指定鳥獣保護区特別地区

国道36号線沿いに苫小牧市から千歳市に向かう途中にある「ウトナイ湖

オオハクチョウなどの渡り鳥が休憩する地点として有名です。

ウトナイ湖は1981年に国指定鳥獣保護区特別地区に定められ、渡り鳥をはじめ鳥獣を保護しています。確認されている鳥類は260種類以上。そのほか、キタキツネ、エゾシカ、シマリスなども生息しています。

野鳥のエサを販売しているため、ウトナイ湖の白鳥やカモは人間が近づくとガァガァと鳴きながら近寄ってきます。動物好きのお子様などは喜ぶかもしれません。

ウトナイ湖

白鳥

ウトナイ湖を見渡せるネイチャーセンター

ウトナイ湖にはネイチャーセンターが隣接してあります。

ネイチャーセンターにはウトナイ湖を見渡せる展望台が設置されてあります。
また、施設内にはウトナイ湖周辺の動植物の自然情報を把握できたり、休憩室にて一休みすることも出来ます。

ネイチャーセンター外観

ネイチャーセンター内観

望遠鏡

野鳥1

野鳥2


アクセス:ウトナイ湖

住所
北海道苫小牧市字植苗156番地26
アクセス方法
苫小牧市街地から千歳市に向かい車で約30分。

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